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地球が危ない!! 4
 今回で4シリーズ目を迎えた「地球が危ない!!」は、環境についてから始まり、新しいエネルギ−の使用、太陽光発電の仕組等を紹介してきました。最後となる今回は、補助金や、電気をかしこく使う方法について紹介します。

 政府が太陽光発電システムの導入をパックアップしています。 


「住宅用太陽光発電導入基盤整備事業」---新エネルギー財団(NEF---
 住宅用太陽発電システムを普及させるため、自ら居住する住宅を対象に二年間、半年に一度データを報告することで、システムの設置費用を国が補助します。

·  設置に掛る費用のうち、約l3相当の補助が受けられる。

·  融資ではなく、補助なので返済の必要なし。

·  設置後は、法定耐用年数の期間は、処分の制限が義務づけられている。

·  新築の場合、住宅金融公庫から150万円の割り増し融資が受けられ、既築住宅には、住宅金融公庫のリフォームローンが受けられる。


導入時にかかる費用のコストダウンが進んでいます。
平成6年は、600万円で270万円の補助、年々減り、平成10年では、270万円で168万円の補助になりかなり導入しやすくなってきました。

 

補助制度の募集期間
平成11930目(木)まで次の募集についてはまだ未定なので、決まりしだいお知らせしたいとおもいます。
詳しい応募方法や応募資格などは、お問合せください。

太陽光発電のPOINTワン・ツー


POINT1
家庭の電気使用料と同程度の発電能力がある機種を選ぶことが大切。

POINT2
1.
屋根方向は、南面が最適です。
2.
東面・西面は発電効率は南面に比べ13%程度低下しますが、設置可能です。ただし、北は避けてください。
3.
南面のスペースが不足する場合は、東面・西面と合わせて設置してください。

joho@homestep.com